ウエディングプロデュース 人生につながる

子どもたち

ウエディングというと、結婚式そのものだけをイメージしがちですが、その場をプロデュースすることは人生のすべてにかかわっていくという事でもあります。そういったことを意識してかかわっていくようにしたいものです。

まず、結婚式では二人のこれまでについて振り返ることが多くなります。親などお世話になった方への感謝を伝えたり、これまでの二人の歴史を振り返ったりという事も演出として多くなってきます。それをうまく仕立てていくためには、二人のこれまで生きてきた過程をしっかり把握していかなくてはなりません。結婚式を挙げる二人のこれまでの人生に寄り添っていく必要があります。

また、ウエディングは新しい生活のスタートであるという事もできます。ここがゴールではなく、これから新しい家族としての日々が続いていくことになるのです。そういったことを考えると、この先希望を持って生きて行けるような素敵なスタートとなる結婚式にしていきたいという思いもわいてくるでしょう。

このように、単なる一日のプロデュースにとどまらない意味がウエディングにはあります。ぜひこうしたことを意識しながら、夫婦となるお二人とその周りの人にとって大きな意味のある式にしていきたいものです。